山平園について

自然と共に生きる茶畑より、やさしいお茶をお届けします。

当園が有機無農薬栽培を始めたきっかけは、4代目園主 平利博が、就農して程なく、農薬や化学肥料・除草剤の使用に疑問を持つようになったことでした。

2003年から無農薬・無化学肥料の栽培を始め、大地にやさしく、川にやさしく、虫や植物と共生する農業に取り組むようになりました。

有機栽培は慣行栽培より10倍手がかかりますが、綺麗な水を次世代に残し自然の生態系を崩さないために、そして何よりも安全で美味しく、心を潤せるお茶をお楽しみいただけるよう、私たちはこれからも命の輪を大切にした栽培方法で、自然にやさしく、人にやさしいお茶を育てていきます。

私たちが真心込めてお茶をつくっています。

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4代目園主 平  利 博

静岡県手揉み製茶技術師範・日本茶インストラクター・静岡県茶手揉み保存会 会長・エコファーマー
喉の渇きを潤すお茶ではなく心を潤すお茶作りがモットー。
令和元年度から静岡県手揉保存会会長を務め、手揉針状逸品茶「天下富士」の復元や献上茶製事業、お茶の手揉技術の保存や継承に力を注いでいる。
好きな言葉は、食糧自給率が高いドイツの教えとして知られる「農家が滅ぶと国が滅ぶ」。

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平 栁 彰 彦(5代目)

父親の背中を見て育ち、父親と同じ無農薬・有機質肥料による茶栽培で、安全安心なお茶づくりを目指す次期園主。
仲間を増やすこと、伝統の手揉技術を磨くことに力を入れるとともに、玉露や抹茶などのバラエティさと高級感をもった商品作りを目指している。

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有機JAS認定農園になりました。

当園のお茶をより安心して飲んでいただくために、有機JAS認定を取得いたしました。
有機JASマークは、農薬や化学肥料などの化学物質に頼らないことを基本として自然界の力で生産された食品を表しています。有機食品のJASに適合した生産が行われていることを登録認証機関が検査し、その結果、認証された事業者のみが有機JASマークを貼ることができます。