雄大な富士山の麓、農薬・化学肥料を使わず、生きた土づくりを目指して。

山平園の茶畑は、富士山南東の愛鷹山系の清流・須津川渓谷沿いにあります。

川沿いは霧がかかり排水も良く、お茶作りにはとても適した環境です。

お茶は心を癒し、効能により身体の調子を整えてくれるもので、

それを作るのに農薬や化学肥料は必要ないものとの思いに至り、一切使用しておりません。

それゆえに、命の芽吹きの土台である「土作り」が重要と考え、

微生物や虫が沢山いる元気な「生きた土作り」を目指し、

2003年から魚粕、大豆粕、葦などの自然に優しい肥料のみを施した栽培農法、

「土が喜び笑う農法」を続けています。

微力ですが、「山・川・海・人にとって良い方向へ…」との思いを込めて

命の輪を大切にした栽培方法で、これからもお茶づくりをして行きます。



山平園       

〒417-0826 静岡県富士市中里1021  Tel 0545-34-1349  Fax 0545-34-1979


園 主 平柳利博       

1954年6月16日生まれ 静岡県富士市出身       静岡県手揉み製茶技術師範・日本茶インストラクター・静岡県茶手揉み保存会 会長・エコファーマー