生きた土づくりを目指して。

 

山平園の茶畑は富士山南東、愛鷹山系の清流・須津川渓谷沿いの
霧がかかり排水の良い、お茶作りにはとても適した環境にあります。

お茶は心を癒し、効能により身体の調子を整えてくれるもので、
それを作るのに農薬や化学肥料は必要ないものとの思いに至り、一切使用しておりません。
それゆえに、命の芽吹きの土台である「土づくり」が重要と考え、
微生物や虫が沢山いる元気な「生きた土づくり」を目指し、
2003年から魚粕、大豆粕、葦などの自然に優しい肥料のみを施した栽培農法、
「土が喜び笑う農法」を続けています。
微力ですが、命の輪を大切にした栽培方法で、これからもお茶づくりをして行きます。

園 主 平 柳 利 博
静岡県手揉み製茶技術師範
日本茶インストラクター
静岡県茶手揉み保存会 会長
エコファーマー

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